蔵
〜きゃめるの樹の実〜
2008'09.27 (Sat)
出た・・・
以前、わたくし
こんなこと書いてました
その
「SISTERS」、WOWOWにて放送ですってよ。
出〜た〜な〜
と、化け物のごとき言いようですが、
私にとっちゃやっぱそんな感じ。
たか子嬢の
「えぇ」と
「はい」
の威力。今度は映像でか。。。
生じゃないけど、アップで観れる分またゾゾっとするかもな。
杏ちゃんも、若さを生かした良い迫力ですぞ〜〜〜。
こんなこと書いてました
その
「SISTERS」、WOWOWにて放送ですってよ。
出〜た〜な〜
と、化け物のごとき言いようですが、
私にとっちゃやっぱそんな感じ。
たか子嬢の
「えぇ」と
「はい」
の威力。今度は映像でか。。。
生じゃないけど、アップで観れる分またゾゾっとするかもな。
杏ちゃんも、若さを生かした良い迫力ですぞ〜〜〜。
2008'09.25 (Thu)
熱
「ギラギラ」のTOPページのお写真が更新されましたね。
これがあの小っさく様子が出てたポスター撮りの時のお写真でしょうか。
40のホストってどうなんだ?と思わなくもなかったんですが、これなら全然30代前半でいけちゃうんじゃないでしょうか?モンペの望月クンみたいなんじゃない?と思ってますがいかがでしょう?
現場もギラギラも更新されてますよ。蔵之介さん、なんか「熱い」というか、暑苦しいとか言われてますけど(笑)暑苦しいくらいの余力があって何よりです。
わたくしはと言えば、どうやら久しぶりに熱を出した模様です。
昨夜、福岡ドームでの王監督の最終戦のセレモニーを(TVで)みて、大人げなくもまたエグエグと泣いてしまって。いや、哀しいんじゃなくただただ感謝感謝感謝の涙なんですけど。監督には野球だけじゃなくこっちが勝手にですけども、ありとあらゆることを教わった。実父を亡くした自分には、心の父だ、というくらいの勢いで好きでした。で、あまりに泣きすぎで頭が痛いわ〜〜〜と思っていたら、喉も痛いわ?あれ??米が飲み込めないわ???
もしやと思ってグリグリ扁桃腺触ってみたら腫れてます。アーンとしてみたらピンポン玉のように腫れた扁桃腺に白い口内炎状の炎症が・・・・。これはこじらすとかなりヤバイと思って、今日は一日ソファーでゴロゴロ寝てました。
で、ヒマなんで
5年ぶりぐらいにこのマンガを引っ張り出してきました。
「はみだしっ子」
最初に読んだのは中学に上がるかどうか、というくらいの頃だったと記憶してます。今思うと当時どれだけのことが自分の中で飲みこめてたんだか。でもそれでもかなり影響を受けたと思います。
うちにあるのは昔のヤツなんでこれとはちょっと表紙も違うのですけど。
こちらのバンダナみたいなの巻いているのがアンジー君。彼が一番好きだったなぁ。いま読み返しても断然アンジーが好きだ!熱も手伝ってボーっとします
難解というより、色んな意味で「容赦ない」本で、あまり根を詰めて読むと風邪具合が悪くなるんじゃないかってくらいなんですが、でも好きなんだな〜〜〜。不思議なのは読み返すたびにひっかかるところが違うところ。子どもの頃はもうアンジーやグレアムたちの言うことがすべて正しい!!!!とか思ってて。でも今読むと当時は無神経にしか思えなかった周囲の大人の気持ちもわかっちゃうんだなぁ。ちゃんと読むと体力も精神力もかなり消費する本なので、一度読むとしまい込み、数年に一度というペースでまた引っ張り出してきます。
皆さんは、自分の人格形成に影響を及ぼしたな〜〜〜、今でも迷った時は読む、なんて本(マンガも)ありますか?
これがあの小っさく様子が出てたポスター撮りの時のお写真でしょうか。
40のホストってどうなんだ?と思わなくもなかったんですが、これなら全然30代前半でいけちゃうんじゃないでしょうか?モンペの望月クンみたいなんじゃない?と思ってますがいかがでしょう?
現場もギラギラも更新されてますよ。蔵之介さん、なんか「熱い」というか、暑苦しいとか言われてますけど(笑)暑苦しいくらいの余力があって何よりです。
わたくしはと言えば、どうやら久しぶりに熱を出した模様です。
昨夜、福岡ドームでの王監督の最終戦のセレモニーを(TVで)みて、大人げなくもまたエグエグと泣いてしまって。いや、哀しいんじゃなくただただ感謝感謝感謝の涙なんですけど。監督には野球だけじゃなくこっちが勝手にですけども、ありとあらゆることを教わった。実父を亡くした自分には、心の父だ、というくらいの勢いで好きでした。で、あまりに泣きすぎで頭が痛いわ〜〜〜と思っていたら、喉も痛いわ?あれ??米が飲み込めないわ???
もしやと思ってグリグリ扁桃腺触ってみたら腫れてます。アーンとしてみたらピンポン玉のように腫れた扁桃腺に白い口内炎状の炎症が・・・・。これはこじらすとかなりヤバイと思って、今日は一日ソファーでゴロゴロ寝てました。
で、ヒマなんで
5年ぶりぐらいにこのマンガを引っ張り出してきました。
「はみだしっ子」
最初に読んだのは中学に上がるかどうか、というくらいの頃だったと記憶してます。今思うと当時どれだけのことが自分の中で飲みこめてたんだか。でもそれでもかなり影響を受けたと思います。
うちにあるのは昔のヤツなんでこれとはちょっと表紙も違うのですけど。
こちらのバンダナみたいなの巻いているのがアンジー君。彼が一番好きだったなぁ。いま読み返しても断然アンジーが好きだ!熱も手伝ってボーっとします

難解というより、色んな意味で「容赦ない」本で、あまり根を詰めて読むと風邪具合が悪くなるんじゃないかってくらいなんですが、でも好きなんだな〜〜〜。不思議なのは読み返すたびにひっかかるところが違うところ。子どもの頃はもうアンジーやグレアムたちの言うことがすべて正しい!!!!とか思ってて。でも今読むと当時は無神経にしか思えなかった周囲の大人の気持ちもわかっちゃうんだなぁ。ちゃんと読むと体力も精神力もかなり消費する本なので、一度読むとしまい込み、数年に一度というペースでまた引っ張り出してきます。
皆さんは、自分の人格形成に影響を及ぼしたな〜〜〜、今でも迷った時は読む、なんて本(マンガも)ありますか?
2008'09.23 (Tue)
続く、蔵
またも、まーーーったくの私ごとですみません。
先週に引き続き、今週も蔵めぐり。

まずは安心院のワイナリー。オサレさんな外観に丘の上に広がるヨーロッパ調のガーデン、展望台からは由布岳ものぞめる。
「なんなら子どもを遊びに連れてきてもいいんじゃないの?」みたいな場所でしたが、
ちゃんと試飲もできます
そして、お次は湯布院の由布院ワイナリー。

勿論試飲もできます。
とか言うとタダ酒飲むためだけに巡ってんじゃねぇか?という疑惑が湧いてきそうですが、違います。100%違うとは言い切れませんが、まぁ50パーセントは違います(半分かいっ)
ワイナリーなんてもんは、そう何か所も巡っても製法に大きく違いがあるわけでなし、だんだん目新しいことなんかなくなってきて、違いっつったらやっぱ試飲の時のワインの味くらいになってくるのは事実なんですが。。。
蔵、がね。なんかいいんですよ。
ご存知の通りワインの蔵は温度管理湿度管理のバッチリきいた暗〜〜〜い静か〜〜〜〜〜な場所でして。隅のほうに西洋妖怪くらいいてもおかしくなさそうな、ワインが好きで飲みたくて成仏できない霊がズルズル徘徊するとか、そんなことがあっても不思議じゃないような一種独特な雰囲気なんですが。そこにいっぱいのワインの樽だの瓶だのがあって、その光景はもう、まさに
「眠っている」
って感じなんですよ。
うぉぉぉ、寝てる寝てる♪いっぱい寝て美味しくなるんだよ、と声をかけたくなるような。そんな感じなんです。
暗くてひんやりしててちょっと潤ってて、いつまでも長居したくなる場所。
そしてそこを出ると試飲とお買い物が待っている、という(笑)
そして
今回気になったのは、どちらにもあったデコった空きボトル、とそれ用のキット。
なんか流行ってきてるのかしら?もしかして。確かに飲んだ後のボトルって捨てるしかなくて、勿体ないなと思うときもあるんだな。
どんなに綺麗にデコったとしても、10本も20本もいるものじゃないから、キット買ったとしてもやってみるのは1〜2本か、せいぜい3本くらいじゃないか?と思って買わなかったんですけど、やはりちょっと気になってます。
キットってこんなやつ。
元々、ちまちました作業は好きだから、次まためぐり逢ったら買ってしまうかもしれません、です。
蔵めぐりの翌日は、お友達といっしょに久々にドームへ。

(案の定)負けましたけどね〜〜〜。スタメンにも入ってなかった本間の練習風景(あぁ、なんて涼しげな立ち姿)をみて満足。
そういえば、蔵之介さんの「ギラギラ」の主役が決まったときに、「本間がスタメン4番だったらビックリする」みたいなことを記事に書いたんですけども、その直後のとある日、19時になって野球中継始まったらいきなり本間が4番で出てて腰抜かすかと思いました。結局は、本来4番だった小久保が試合開始直後に怪我をして、その代りに入っただけだったんですけども。あれは(自分にとっては)タイムリーだったなぁ〜〜。
先週に引き続き、今週も蔵めぐり。

まずは安心院のワイナリー。オサレさんな外観に丘の上に広がるヨーロッパ調のガーデン、展望台からは由布岳ものぞめる。
「なんなら子どもを遊びに連れてきてもいいんじゃないの?」みたいな場所でしたが、
ちゃんと試飲もできます
そして、お次は湯布院の由布院ワイナリー。

勿論試飲もできます。
とか言うとタダ酒飲むためだけに巡ってんじゃねぇか?という疑惑が湧いてきそうですが、違います。100%違うとは言い切れませんが、まぁ50パーセントは違います(半分かいっ)
ワイナリーなんてもんは、そう何か所も巡っても製法に大きく違いがあるわけでなし、だんだん目新しいことなんかなくなってきて、違いっつったらやっぱ試飲の時のワインの味くらいになってくるのは事実なんですが。。。
蔵、がね。なんかいいんですよ。
ご存知の通りワインの蔵は温度管理湿度管理のバッチリきいた暗〜〜〜い静か〜〜〜〜〜な場所でして。隅のほうに西洋妖怪くらいいてもおかしくなさそうな、ワインが好きで飲みたくて成仏できない霊がズルズル徘徊するとか、そんなことがあっても不思議じゃないような一種独特な雰囲気なんですが。そこにいっぱいのワインの樽だの瓶だのがあって、その光景はもう、まさに
「眠っている」
って感じなんですよ。
うぉぉぉ、寝てる寝てる♪いっぱい寝て美味しくなるんだよ、と声をかけたくなるような。そんな感じなんです。
暗くてひんやりしててちょっと潤ってて、いつまでも長居したくなる場所。
そしてそこを出ると試飲とお買い物が待っている、という(笑)
そして
今回気になったのは、どちらにもあったデコった空きボトル、とそれ用のキット。
なんか流行ってきてるのかしら?もしかして。確かに飲んだ後のボトルって捨てるしかなくて、勿体ないなと思うときもあるんだな。
どんなに綺麗にデコったとしても、10本も20本もいるものじゃないから、キット買ったとしてもやってみるのは1〜2本か、せいぜい3本くらいじゃないか?と思って買わなかったんですけど、やはりちょっと気になってます。
キットってこんなやつ。
元々、ちまちました作業は好きだから、次まためぐり逢ったら買ってしまうかもしれません、です。
蔵めぐりの翌日は、お友達といっしょに久々にドームへ。

(案の定)負けましたけどね〜〜〜。スタメンにも入ってなかった本間の練習風景(あぁ、なんて涼しげな立ち姿)をみて満足。
そういえば、蔵之介さんの「ギラギラ」の主役が決まったときに、「本間がスタメン4番だったらビックリする」みたいなことを記事に書いたんですけども、その直後のとある日、19時になって野球中継始まったらいきなり本間が4番で出てて腰抜かすかと思いました。結局は、本来4番だった小久保が試合開始直後に怪我をして、その代りに入っただけだったんですけども。あれは(自分にとっては)タイムリーだったなぁ〜〜。
2008'09.14 (Sun)
蔵
と言っても焼酎蔵

そして、地下ワイン蔵

3連休の初日の昨日、佐賀に行ってきました。
6時に起きて高速乗って、
9時にはこのワイン蔵のあるぶどう園で朝からワイン飲み放題。赤も白も甘口も辛口も。なぜかブドウ園なのにキウイワインやみかんワインもありました。
100パーセントブドウジュースはたいそうワイルドでした。ブドウを樽にバサっと投げ込む、樽に乗り込みネットの上から踏む、踏みつける、蛇口から果汁がしたたる。うーーんワイルド。お味もなかなかワイルド。
そして焼酎蔵で焼酎飲み放題。はじめて呑んだ胡麻焼酎、おいしかった。焼酎は断然黒糖派なのですが、意外♪胡麻もいいなぁ♪ただあまり店頭に売ってなくない?近所の酒屋で買えるかなぁ。
ほろ酔いでいい気分のまま葡萄狩りして、葡萄食べ放題〜〜。お土産にブドウシャーベット(とブドウ園のおばちゃんは言ってましたが、ただ凍らせただけのブドウ。これまたワイルド)いただきました。凍らせると皮まで食せます、ポリフェノールもよく摂れそうだ。

朝蔵・・じゃない・・朝倉の三連水車
木製なので修復はされつつも、1789年から動いているというこの水車。人の知恵と熱意と、水の大切さを酔った頭にもヒシと感じる。
(ここまではまだ福岡県西のはずれ)
佐賀に移動してこの日初めてのちゃんとした食事、海の幸。と今度はビール(笑)
今日の冒頭、蔵之介さんが食べてたムツゴロウの甘露煮は、子どもの頃は時々食卓にあって、親に叱られ目をつぶって食べたことがあります。佐賀に泊まると朝食なんかで出てくるけど、やはり積極的に食べる気にはあまりなれないです。食べれば味は美味しいんだけどね、見た目がねぇ。
佐賀はやっぱイカと佐賀牛が旨いです。
というミニミニ飲んだくれの旅でした。
皆さんもうガリシアはご覧になられたでしょうか?いかがでしたか?私はまだちゃんとは観れていません。先ほど、TNCの夜の天気予報が蔵之介バージョンじゃなくなってて、「あ〜〜、終わっちゃったんだなー」と思いましたが。連休が明けたら一人でゆっくり観ます(やっぱエロ本?)

そして、地下ワイン蔵

3連休の初日の昨日、佐賀に行ってきました。
6時に起きて高速乗って、
9時にはこのワイン蔵のあるぶどう園で朝からワイン飲み放題。赤も白も甘口も辛口も。なぜかブドウ園なのにキウイワインやみかんワインもありました。
100パーセントブドウジュースはたいそうワイルドでした。ブドウを樽にバサっと投げ込む、樽に乗り込みネットの上から踏む、踏みつける、蛇口から果汁がしたたる。うーーんワイルド。お味もなかなかワイルド。
そして焼酎蔵で焼酎飲み放題。はじめて呑んだ胡麻焼酎、おいしかった。焼酎は断然黒糖派なのですが、意外♪胡麻もいいなぁ♪ただあまり店頭に売ってなくない?近所の酒屋で買えるかなぁ。
ほろ酔いでいい気分のまま葡萄狩りして、葡萄食べ放題〜〜。お土産にブドウシャーベット(とブドウ園のおばちゃんは言ってましたが、ただ凍らせただけのブドウ。これまたワイルド)いただきました。凍らせると皮まで食せます、ポリフェノールもよく摂れそうだ。

朝蔵・・じゃない・・朝倉の三連水車
木製なので修復はされつつも、1789年から動いているというこの水車。人の知恵と熱意と、水の大切さを酔った頭にもヒシと感じる。
(ここまではまだ福岡県西のはずれ)
佐賀に移動してこの日初めてのちゃんとした食事、海の幸。と今度はビール(笑)
今日の冒頭、蔵之介さんが食べてたムツゴロウの甘露煮は、子どもの頃は時々食卓にあって、親に叱られ目をつぶって食べたことがあります。佐賀に泊まると朝食なんかで出てくるけど、やはり積極的に食べる気にはあまりなれないです。食べれば味は美味しいんだけどね、見た目がねぇ。
佐賀はやっぱイカと佐賀牛が旨いです。
というミニミニ飲んだくれの旅でした。
皆さんもうガリシアはご覧になられたでしょうか?いかがでしたか?私はまだちゃんとは観れていません。先ほど、TNCの夜の天気予報が蔵之介バージョンじゃなくなってて、「あ〜〜、終わっちゃったんだなー」と思いましたが。連休が明けたら一人でゆっくり観ます(やっぱエロ本?)
2008'09.09 (Tue)
北ではおにぎりを温めることがあるんですか?
怒涛の7・8月を乗り切り、ほぼ10日間、なーーーんもせんで休んでました。
フラッと一人旅でも、と思い宿とか新幹線の切符とか見てたんですけど、現実に発生するあれこれを考えると、ふんぎるエネルギーがもう残ってなかった。
「20世紀少年」行ったり(感想はネタばれになるのでまだ書かない)
「デトロイト・メタル・シティ」行ったり(大いに笑った。外山センセの高橋君も諸々上手だった。 クラウザーさんが「クラちゃん、クラちゃん」呼ばれてて妙な気分だった)
あとはもう何もせず、お友達を呼んでお茶という非常に主婦らしい楽しみ方をしたんですが、それがどうやらいけなかったらしい。
「非日常」から「非日常」へだったら「非日常」に帰るのは易かったかもしれないのに、自分にとってとても「日常」しかもとても楽な日常に浸ってしまうと、それが終わるととてつもなく、しんどい。
スケジュールはけっこう楽なのに体がついていかないです。緊張している間はなんでもなかったことが、「心」より「体」に堪えまする。
その、ただただぼ〜〜んやり過ごした10日の間にはまったのが
「おにぎりあたためますか」
非常〜〜〜〜に癒しになっています。
ゆるい感じで面白いのもいいんですが
なんと言っても重さん(鹿男ではない)がいい!!!ものごっつ癒しなんです。
こちらでは月〜金の帯で過去の分を一挙放送中(贅沢)なのでまだ戸次さんではなく佐藤さんで出ておられます。
戸次さんというと、鹿男の1話にチラっとでてたり、あとガリレオで死んでたり。あとWOWOWで「HONOR」の女装してたの観たくらいで、正直「えらく声のいい人だなぁ」という印象しかなかったんですが
バラエティの素の顔がいい、なかなかいい。
パッと見、ちょっと酷薄そう
(私にはそんなイメージに見える、あのお顔の似顔絵描いたらけっこう怖い犯人顔じゃない?)
なお顔なのに、天然で素直なリアクション。
神経症系怖い人が似合う人が、実は天然というのは、非常に好みの分野です(笑)いわゆるギャップ萌え?
CSテレ朝でも観ることができるようですよ。環境のある方は是非。
「ギラギラ」の原作をお借りして読みました。こちらも、
ポパイとほうれん草食べたポパイとか
本郷猛と仮面ライダーとか
クラークケントとスーパーマンとか、そのような
ギャップ萌えを期待させるお話でした♪
フラッと一人旅でも、と思い宿とか新幹線の切符とか見てたんですけど、現実に発生するあれこれを考えると、ふんぎるエネルギーがもう残ってなかった。
「20世紀少年」行ったり(感想はネタばれになるのでまだ書かない)
「デトロイト・メタル・シティ」行ったり(大いに笑った。外山センセの高橋君も諸々上手だった。 クラウザーさんが「クラちゃん、クラちゃん」呼ばれてて妙な気分だった)
あとはもう何もせず、お友達を呼んでお茶という非常に主婦らしい楽しみ方をしたんですが、それがどうやらいけなかったらしい。
「非日常」から「非日常」へだったら「非日常」に帰るのは易かったかもしれないのに、自分にとってとても「日常」しかもとても楽な日常に浸ってしまうと、それが終わるととてつもなく、しんどい。
スケジュールはけっこう楽なのに体がついていかないです。緊張している間はなんでもなかったことが、「心」より「体」に堪えまする。
その、ただただぼ〜〜んやり過ごした10日の間にはまったのが
「おにぎりあたためますか」
非常〜〜〜〜に癒しになっています。
ゆるい感じで面白いのもいいんですが
なんと言っても重さん(鹿男ではない)がいい!!!ものごっつ癒しなんです。
こちらでは月〜金の帯で過去の分を一挙放送中(贅沢)なのでまだ戸次さんではなく佐藤さんで出ておられます。
戸次さんというと、鹿男の1話にチラっとでてたり、あとガリレオで死んでたり。あとWOWOWで「HONOR」の女装してたの観たくらいで、正直「えらく声のいい人だなぁ」という印象しかなかったんですが
バラエティの素の顔がいい、なかなかいい。
パッと見、ちょっと酷薄そう
(私にはそんなイメージに見える、あのお顔の似顔絵描いたらけっこう怖い犯人顔じゃない?)
なお顔なのに、天然で素直なリアクション。
神経症系怖い人が似合う人が、実は天然というのは、非常に好みの分野です(笑)いわゆるギャップ萌え?
CSテレ朝でも観ることができるようですよ。環境のある方は是非。
「ギラギラ」の原作をお借りして読みました。こちらも、
ポパイとほうれん草食べたポパイとか
本郷猛と仮面ライダーとか
クラークケントとスーパーマンとか、そのような
ギャップ萌えを期待させるお話でした♪
2008'08.11 (Mon)
「目撃してしまった」感 長塚圭史『SISTERS』
えらいもん観ちゃった、、
すんげぇもの観ちゃった、
どうしよう・・オロオロ・・・
って感じだったです、
長塚圭史作・演出、松たか子主演の『SISTERS』
長塚圭史×松たか子ってだけで、もう“ただもんじゃない”感が漂うんですが、予想以上の只者ではないヤツら。
「凄い」とか「素晴らしい」とかいう言葉じゃ、自分の中でピンとこないの。
「すんげぇもん観ちゃったよ」・・・としか言えない。
設定としては
「近親相姦(性的虐待)」に「神経症の女(主役)」に「身内の自殺」に「シンクロする過去」
で舞台は「ホテル」と
並べてみればありきたりなんですが、それが観てしまえば、ありきたりなどでは決してないもの。
すんげぇもんが出来上がっちゃってますよ。
圭史さんですから、そりゃ心理的にも生理的にも倫理的にも。延々と、いや〜〜〜な感じの2時間半。しかもいっちゃってる松たか子嬢ですよ。どうひっくり返ろうが、清々しいわきゃない。
こっちもそれを期待して行ってるわけですが、期待して心を構えてるのに、それでも打ちのめされる。
狙いなのか否か
長塚圭史、松たか子と、共に大きな父親の顔が浮かぶ二人。その二人が、父についての愛憎を描き語るのをみせつけられるのも生々しく。観客の「いいんだろうか?見ちゃって」という後ろめたい気分に更に拍車をかける。
たか子嬢は、『おはつ』でも、
「へぇ」の一声でゾワゾワゾワ〜〜〜っと鳥肌ただされてしまったんだけど。
今回も、
「はい」とか「ええ」の
このたった二文字に、何度となくゾゾゾとおぞ気だたされる。
感情のない棒読みの「ええ」
・・・・
怖ぇぇぇぇ。。。。
設定だけ見てると読めてしまう気がするかもしれませんが、
随所随所に唸らされ悩まされる部分があり。単純に舞台の構成・技巧に感心する部分もあり。生き方を変えられてしまうような印象的な言葉もあり。美しさに息をのむ場面もあり。
何より、“演劇でしか出来ないこと”が堪能できます。オススメです。
まだ大阪公演とかあるんですよね?行ける方、是非行ったほうがいいと思う。
そして行かれる予定の方、十分心の準備して行ったほうがいいと思います。
長塚作品は『LAST SHOW』あたり見て免疫をつけておく、とか、その手の準備も怠らないほうがいいかと。毒がダメな人にはとことんダメだと思うので。「凄かった」と同じくらい「ダメだった」という感想がロビーに溢れておりましたし。
北九州では後援に北九州市教育委員会が入っていたりして
“教育委員会後援+松たか子(生)だよ〜〜”みたいなノリだったんじゃないかと思われる、母子連れがけっこうおられましたけど、あれはちょっと辛かったんじゃないかなぁ。あたしなんぞもうよいお年ですけども、それでもあれは親とは観たくないぞ。父の七回忌をすませたばかりだったんですが、「あぁ、お父さん死んでて良かった、盆に顔合わせずに済む」とか思っちゃったもの。
8〜9歳の女児を連れたおかーさんなどもお見かけしました。開演3分で「しまった」と思われたんではないかと思います。
血とか愛とか憎とか本能とかエゴとか性とか生とか、
ドーンとぶつけられ、それをきちんと受け止める精神的体力があれば、子どものうちに観ておくのもとても意義のあることかもしれないけど。
やっぱお子には難しいのではないかなぁ。。。
登場していきなり「キチガイだわ」と放送禁止用語一言で断ぜられる梅沢さんも素晴らしかったですぞ。
すんげぇもの観ちゃった、
どうしよう・・オロオロ・・・
って感じだったです、
長塚圭史作・演出、松たか子主演の『SISTERS』
長塚圭史×松たか子ってだけで、もう“ただもんじゃない”感が漂うんですが、予想以上の只者ではないヤツら。
「凄い」とか「素晴らしい」とかいう言葉じゃ、自分の中でピンとこないの。
「すんげぇもん観ちゃったよ」・・・としか言えない。
設定としては
「近親相姦(性的虐待)」に「神経症の女(主役)」に「身内の自殺」に「シンクロする過去」
で舞台は「ホテル」と
並べてみればありきたりなんですが、それが観てしまえば、ありきたりなどでは決してないもの。
すんげぇもんが出来上がっちゃってますよ。
圭史さんですから、そりゃ心理的にも生理的にも倫理的にも。延々と、いや〜〜〜な感じの2時間半。しかもいっちゃってる松たか子嬢ですよ。どうひっくり返ろうが、清々しいわきゃない。
こっちもそれを期待して行ってるわけですが、期待して心を構えてるのに、それでも打ちのめされる。
狙いなのか否か
長塚圭史、松たか子と、共に大きな父親の顔が浮かぶ二人。その二人が、父についての愛憎を描き語るのをみせつけられるのも生々しく。観客の「いいんだろうか?見ちゃって」という後ろめたい気分に更に拍車をかける。
たか子嬢は、『おはつ』でも、
「へぇ」の一声でゾワゾワゾワ〜〜〜っと鳥肌ただされてしまったんだけど。
今回も、
「はい」とか「ええ」の
このたった二文字に、何度となくゾゾゾとおぞ気だたされる。
感情のない棒読みの「ええ」
・・・・
怖ぇぇぇぇ。。。。
設定だけ見てると読めてしまう気がするかもしれませんが、
随所随所に唸らされ悩まされる部分があり。単純に舞台の構成・技巧に感心する部分もあり。生き方を変えられてしまうような印象的な言葉もあり。美しさに息をのむ場面もあり。
何より、“演劇でしか出来ないこと”が堪能できます。オススメです。
まだ大阪公演とかあるんですよね?行ける方、是非行ったほうがいいと思う。
そして行かれる予定の方、十分心の準備して行ったほうがいいと思います。
長塚作品は『LAST SHOW』あたり見て免疫をつけておく、とか、その手の準備も怠らないほうがいいかと。毒がダメな人にはとことんダメだと思うので。「凄かった」と同じくらい「ダメだった」という感想がロビーに溢れておりましたし。
北九州では後援に北九州市教育委員会が入っていたりして
“教育委員会後援+松たか子(生)だよ〜〜”みたいなノリだったんじゃないかと思われる、母子連れがけっこうおられましたけど、あれはちょっと辛かったんじゃないかなぁ。あたしなんぞもうよいお年ですけども、それでもあれは親とは観たくないぞ。父の七回忌をすませたばかりだったんですが、「あぁ、お父さん死んでて良かった、盆に顔合わせずに済む」とか思っちゃったもの。
8〜9歳の女児を連れたおかーさんなどもお見かけしました。開演3分で「しまった」と思われたんではないかと思います。
血とか愛とか憎とか本能とかエゴとか性とか生とか、
ドーンとぶつけられ、それをきちんと受け止める精神的体力があれば、子どものうちに観ておくのもとても意義のあることかもしれないけど。
やっぱお子には難しいのではないかなぁ。。。
登場していきなり「キチガイだわ」と放送禁止用語一言で断ぜられる梅沢さんも素晴らしかったですぞ。


